そもそも車検や定期点検とは?
■車検
乗用車の新車購入時は最初の3年、それ以後は2年ごとに車両検査を受けることが法律で定められています。検査は、現状の機能・性能をチェックし、保安基準に適合しているか検査をするのです。問題があれば、部品の交換や調整・修理を行います。
■定期点検
車検から6ヵ月後、12ヵ月後に行う点検のことを言います。クルマのトラブル防止や性能の維持、不具合箇所の整備といったことは定期点検で行いますので、定期点検の実施をおすすめします。
こんな症状が出たらお早めにカーミナル東京までお越しください。
- ▼エンジンのかかりが悪い
- バッテリーの交換か充電が必要です。(充電の場合は一日程度お預かりします)
- ▼エンジンからキュルキュル音がする。
- ベルトが磨耗、劣化している恐れがあります。調整又は交換が必要です。
- ▼走行中にハンドルが振れる。
- タイヤのバランスが狂っている可能性があります。バランスの調整をお勧めします。
- ▼ブレーキを踏むと異音がする。(キーキー音)
- ブレーキパットの使用限度を超えている恐れがあります。 そのままで使用すると、他のブレーキ部品を損傷させる恐れがあり、危険ですので早めの点検・交換が必要です。
- ▼エアコンの効きが悪い。
- エアコンガスの不足が考えられます。ガスの充填で済む場合もありますが、漏れている場合は、配管などの点検・修理が必要です。